今朝、突然訪れた訃報。
ユキヒロが亡くなった・・・・?まさか?・・・しばらく呆然自失として、ネットの情報を見まくって、事実だと知って、さらに1時間以上も呆然自失。
仕事を止めるわけには行かない、とYouTubeでYMOを流しまくりながら、落ち込む心を奮い立たせるように仕事を続けながら、頭の片隅でずっと考えていた。
この絶望感は・・・清志郎が逝ってしまったときと同じくらいの衝撃的な絶望感だ。
同じように憧れていた、ジョー・サンプルが亡くなったときには・・・こんな絶望感にはならなかった・・・なぜなんだろう?歳のせいかな?・・・
しばらく、考えながら仕事をしていて、ふと気がついた。
清志郎も、ユキヒロも、僕が多分一番多感だった時代に憧れて憧れて憧れまくった、手の届かない雲の上の・・・いや天の上の人のような存在だったからかもしれない。
いや、もちろんジョー・サンプルが手の届く人だというわけではない。むしろジョー・サンプルもピアノを弾く僕には天の上のような存在でどんなに逆立ちしてもあんな風に弾けるようになる日が来るとは思えないほどの圧倒的な憧れだ。
けど、ジョー・サンプルは、僕がバンドでキーボードを弾いてて、ホントに本格的にピアノを弾こう、キーボードをうまく弾けるようになりたいと思っていたころに目標にしていた人で、亡くなった今でも彼の演奏を見たり聴いたりしては、何度も何度も繰り返しマネをしている。
その意味では、ジョー・サンプルは僕の中では「手の届かないところに逝ってしまった人」ではなくて「今でも追いかけている目標」なんだろう、多分。
けれども・・・清志郎とYMOは、もう僕にとっては憧れ中の憧れだった。
そのYMOのユキヒロが亡くなってしまった・・・ああ、またひとり、仰ぎ見るように憧れていたミュージシャンがいなくなってしまった。
本当に天の上に逝ってしまったユキヒロに、天の上でまた素敵な音楽を奏でて安らかいられますよう、R.I.P
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