朝出かけようとしたら、馴染みのお客様から「ChatGPTに繋がらないんだけど、ちょっとリモートで見てもらえない?」とSOS。
けど、客先へ出る直前だったので「すみません、昼ころに戻ったらすぐ確認します」と言って保留にして客先へ出ました。
行った客先で、少し急ぎの調べ物と対応があったので自分のノートPCでChatGPTにつなごうとしたら、繋がらない・・・(´・ω・`)
・・・ん?そう言えばあのお客さんも朝「繋がらない」って言ってたよな?と思い出し、色々ネット検索すると・・・日本時間の今朝から接続障害起きてるっていうじゃあありませんか(@_@;)
とりあえず速報では1時間弱で繋がらない障害は復旧したものの、こんどはその反動で一気にアクセス集中しているらしく、負荷がかかりすぎてるのかな?レスポンスがやたらと悪い。
午後になって、事務所へ戻ってChatGPTガッツリ使って作業しなきゃならない案件があったんだけど、おそるおそるやってみたら、案の定仕事が全然はかどらない。
幸いにしてスマホアプリの方は問題ないというので、なんとかスマホとPCと連携作業でしのいだけれど・・・
多分僕と同じで、ChatGPTが障害起きると途端にこういう事になる人って、かなりの数居たんじゃないかな?そう想うと、ChatGPT、もう既に社会インフラと言っていいくらい重要なものになってる気がする。もしChatGPTが大規模にサービス停止になってしまったら・・・?そう想うとかなりコワいけど・・・
けど思い起こしてみれば、この40年くらいの間に
手書きがワープロになり、PC使って文書作成になり
ネットにつなげて仕事するのが当たり前になり
連絡・コミュニケーションはスマホになり
色んなものが「もう無くては話にならない」ものになってる。
そのひとつに「生成AI」が加わった、というだけの話といえばそれだけのこと。
だけど・・・一体僕たちは、どこまで「便利な機械」がないと生きられない社会を拡大していくんだろうか?と、そんな事をふと思ったりもする。
