お風呂に入りながらふと考え事をしていた。
ナンで僕はITコーディネータやってるんだろう?
基本的に人と群れるのが大嫌いで、自分の思ってもいないことを言って人に合わせたりすることができないので、何らかのグループとか団体に「所属する」ということに生理的に反発を覚えてしまう・・・っていうなんとも面倒くさい性格・気質の自分が、どうしてこの7~8年ほど、ITコーディネータという資格を持っている方たちと交流を持ち、コミュニティに参加するようになったのか・・・?
答えはすぐに出た。
僕はITコーディネータという資格に対して魅力を感じているのではなく、その資格を保持しITCの理念というかあるべき姿を常に追い求めている、その真摯でひたすらまっすぐな先輩同輩ITCの方たちや、そういう方との仕事を一生懸命繋いでくれるITCAのスタッフの方が好きだからだ。
ITCという資格で仕事をしている方の多くは、肩書に「儲かる」「力がある」という権威を感じているというよりは、「本来のITCの求めるあるべき姿」に魅力や意義を感じて、そのことを原動力に仕事をしている・誰かの役に立とうとしている方が多い。
僕は多分、そのことに大きな魅力を感じ、そういう先輩同輩のITCの方たちに恥じない仕事をしたい、そういう方たちと末席で良いから同じ場所に立っていたいと思うからこそ、ITコーディネータという資格を持って仕事をしてきたんだなあ・・・と、そう思った、いつもの木曜の晩。
0 件のコメント:
コメントを投稿