まだ最後まで読み切ってないけれど^_^;
さすがに、哲学者さんが書いてるだけあって、哲学バカの僕にはグイグイくる。
昨年、マイクロソフトの方の講演でディープラーニングの話を聞いたときに「これはイギリス経験論と大陸合理論の論争と全く同じ話だよな〜」と思ってたけど、ついにロックもヒュームもライプニッツも出てこなかった。
それが、この本読んだら、出てくる出てくる(^^)
もう、ね、、、哲学論争の歴史そのものみたいな話ばっかり。
功利主義から、認識論から、果てはトロッコ問題&新トロッコ問題まで、、、いやいや、これ読んじゃうと「AIは、まさに人類の哲学的課題を克服するプロセスそのものになるべきだ」と言いたくなっちゃいますね。
さて、もう少し読み進めることにします(^^♪


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